睡眠の質を悪くする要因の「睡眠時無呼吸症候群」は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と密接な関わりを持ち、その有病率は人口の3〜4%とも云われ極めて多い疾患であることが明らかになってきました。また、重症の睡眠時無呼吸症候群を放置すると7〜8年後の生存率が低下するとの報告もあります。
 睡眠の質が低下すると一日中眠気や倦怠感のために仕事に身が入らなかったり、トラブルや事故の増加を招くだけではないのです。

 最新の国際ガイドラインに基づいた精密検査と、呼吸器科・耳鼻科・歯科など専門医による総合的な治療を行える「いびき・睡眠時無呼吸症候群」の専門診療施設をこの度、交通の便の良い池袋に開院いたしました。当院にて皆様の検査・治療を担当する医師は、睡眠の分野では最先端の知識と経験をお持ちの大学病院の著名な先生方です。

 睡眠に関わるお悩みをお持ちの方はこの機会に是非、当クリニックの外来を受診ください。


池袋睡眠クリニック 顧問 赤柴 恒人




1975年3月
  日本大学医学部卒業

1975年4月
  日本大学医学部第一内科入局

1985年7月
  米国ワシントン大学附属
ハーバービューメディカルセンターに留学

1994年4月
  日本大学医学部第一内科講師

1997年12月
  日本大学医学部第一内科助教授

2000年1月
  日本大学附属板橋病院呼吸器科部長

2005年3月
  池袋睡眠クリニック顧問
池袋睡眠クリニック 顧問 鈴木雅明




1989年3月
  東北大学医学部卒業

1989年4月
  東北大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局

1994年8月
  米国ワシントン大学耳鼻咽喉科留学

2002年4月
  東北大学耳鼻咽喉科学教室院内講師

2003年7月
  日本睡眠学会認定医取得

2004年4月
  帝京大学医学部耳鼻咽喉科学教室講師

2006年11月
  池袋睡眠クリニック顧問

池袋睡眠クリニック 顧問 吉沢孝之




1983年3月
  日本大学医学部卒業

1983年4月
  日本大学第1内科医局を経て
要町病院院長を務める

2006年11月
  池袋睡眠クリニック顧問




専門分野
呼吸器内科
得意分野
  喘息,慢性呼吸不全,睡眠時無呼吸症候群
資  格
  医学博士










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